鳳凰三山(2,840m)
《コースタイム》
1日目
6:03夜叉神峠登山口→6:55夜叉神峠(朝食)7:05→8:14杖立峠→9:33苺平→10:02南御室小屋(雨宿り&昼食)11:35→12:29薬師岳小屋→12:41薬師岳→13:08観音岳→14:11鳳凰小屋
2日目
5:53鳳凰小屋→6:40地蔵岳(オベリスク登る)7:11→7:29赤抜沢ノ頭→8:03高嶺→8:41白鳳峠→10:27白鳳峠入口→10:40広河原バス停(乗り合いタクシー)→11:05夜叉神峠登山口
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彼が「年忌があるから」とか「葬式がはいったから」って言うときは、他の女性とデートのとき。
もう何人親類が亡くなったことか![]()
でも、いいの![]()
そんな時は山に出かけるから![]()
初日、暴風雨で横殴りの雨にビンタされながら薬師ヶ岳から観音ヶ岳、そして疲れきってふらふらになりながら鳳凰小屋へたどり着くや否や、「そこのお客さん、疲れてなさそうだから厨房手伝って
」と小屋番さんに頼まれる。
(いや、じゅうぶん疲れてるんですが![]()
えっ?でも笑顔だよって?
ずっと孤独で辛い山登りだったから、山小屋で人間を見たら思わず緊張が解けて顔がほころんだだけなのに。)
でも、お手伝い楽しかった。
オーナー特製の握りずしをいただいたり、いろんなお話もできてためになったし。
お手伝いすんでから、スタッフの人たちと一緒にまかない食をいただいてまたそれがおいしくて、なんだか得した気分![]()
なかなかこんな体験はできませんよね。
翌日はすこぶる快晴なり![]()
小屋で出会った素敵な山男さんと一緒に地蔵ヶ岳までしばしのデート登山![]()
帰りは足に豆をこしらえ、痛くてめそめそ泣きながらの下山。
でも、今回も無事に下山できて肉体的にも精神的にも強くなれた気がします。
人間の「劣等感」とか「嫉妬心」とか「罪悪感」とか「不平不満」とか「怒り」とか「嫌悪感」
こういった感情ってだれにでもあるし、それを無理に抑え込んでもいけない。
ただ、自分が不幸せにならない(不幸せと思わない)ために、こういった感情をうまくコントロールできるだけの心の豊かさを養うために、山に登る意味が私にはあるのかなって思います。
もちろん、山頂からの景色や沢のせせらぎ、鳥の鳴き声、風の音・・・みんな素晴らしい。
部屋に帰ったら、お年忌(という名のデート)から戻っていた彼は山の話が聞きたくてウズウズしてました。
一緒にディナーしながら、私がする山の話に興味津々。
ちょっとだけ彼が私のことをリスペクトする瞬間です。
ランキングがあがるとうれしいです![]()
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あんこもぎっしり詰まってました



崖のさきっぽで万歳してるの、わかりますか?














































































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