登山

2009/07/20

鳳凰三山(2,840m)

《コースタイム》

1日目

6:03夜叉神峠登山口→6:55夜叉神峠(朝食)7:05→8:14杖立峠→9:33苺平→10:02南御室小屋(雨宿り&昼食)11:35→12:29薬師岳小屋→12:41薬師岳→13:08観音岳→14:11鳳凰小屋

2日目

5:53鳳凰小屋→6:40地蔵岳(オベリスク登る)7:11→7:29赤抜沢ノ頭→8:03高嶺→8:41白鳳峠→10:27白鳳峠入口→10:40広河原バス停(乗り合いタクシー)→11:05夜叉神峠登山口

    

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   

彼が「年忌があるから」とか「葬式がはいったから」って言うときは、他の女性とデートのとき。

もう何人親類が亡くなったことかsweat02

でも、いいのnote

そんな時は山に出かけるからsmile

南アルプスは鳳凰三山。Yakushikannon

初日、暴風雨で横殴りの雨にビンタされながら薬師ヶ岳から観音ヶ岳、そして疲れきってふらふらになりながら鳳凰小屋へたどり着くや否や、「そこのお客さん、疲れてなさそうだから厨房手伝ってsign01」と小屋番さんに頼まれる。

(いや、じゅうぶん疲れてるんですがsweat01

えっ?でも笑顔だよって?

ずっと孤独で辛い山登りだったから、山小屋で人間を見たら思わず緊張が解けて顔がほころんだだけなのに。)

でも、お手伝い楽しかった。

オーナー特製の握りずしをいただいたり、いろんなお話もできてためになったし。

お手伝いすんでから、スタッフの人たちと一緒にまかない食をいただいてまたそれがおいしくて、なんだか得した気分scissors

なかなかこんな体験はできませんよね。

翌日はすこぶる快晴なりsun

小屋で出会った素敵な山男さんと一緒に地蔵ヶ岳までしばしのデート登山heart04

鳳凰三山のシンボル「オベリスク」に半分だけ登って気分爽快shineOberisuku

帰りは足に豆をこしらえ、痛くてめそめそ泣きながらの下山。

でも、今回も無事に下山できて肉体的にも精神的にも強くなれた気がします。

人間の「劣等感」とか「嫉妬心」とか「罪悪感」とか「不平不満」とか「怒り」とか「嫌悪感」

こういった感情ってだれにでもあるし、それを無理に抑え込んでもいけない。

ただ、自分が不幸せにならない(不幸せと思わない)ために、こういった感情をうまくコントロールできるだけの心の豊かさを養うために、山に登る意味が私にはあるのかなって思います。

もちろん、山頂からの景色や沢のせせらぎ、鳥の鳴き声、風の音・・・みんな素晴らしい。

部屋に帰ったら、お年忌(という名のデート)から戻っていた彼は山の話が聞きたくてウズウズしてました。

一緒にディナーしながら、私がする山の話に興味津々。

ちょっとだけ彼が私のことをリスペクトする瞬間です。

    

     

    

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ランキングがあがるとうれしいですhappy01

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2009/07/05

焼岳(2,455)

《コースタイム》

5:40西穂山荘出発→7:57焼岳小屋8:30→9:41焼岳頂上→10:33焼岳小屋11:00→12:10上高地側焼岳登山口

5:00に起きたらなんだかガスってたけど雨の心配はなさそうだったので、西穂山荘でお弁当作ってもらって予定通り焼岳に向けて出発しました。

西穂山荘から焼岳小屋までは樹林帯の中をずっと歩くんですが、この縦走路にはまいりました。

くもの巣バリバリだし、ぬかるんでるし、ジャングルだし。

そりゃ、くもの巣は一夜にして巣をはるかも知れないけど、この路きっとあんまり通らないんじゃないって感じの路sweat02

しかも、ぬかるみに足首まではまる始末crying

子どもの頃、わざと水溜りに入って靴の中に水が入るのが気持ち悪いながらも楽しくてぐちゅぐちゅ言わせながら歩いたけど、まさかこんなおとなになってこんな山の中でそうなるとは。

「こんなの子どもの頃以来だな。」って小さな声で独りごと言いながら、暗い樹林帯の中を歩く。

おまけに、足滑らして滑落寸前impact

登山道が崖っぷちなのに笹で見えないんだもん。

ビビりましたshock

雨降ってないのになぜかびっしょりだし、靴にはへんな重みがかかるし、なによりひとりで心細かった。

こんなんだから自然と歩調が速くなるんですね。

山岳地図では3時間って記載してあるところを2時間あまりで歩きました。

焼岳小屋の小屋番さんに「あっ、その足元は西穂からきましたね。大変だったでしょう。」って。

小屋番さんにこの苦行をわかってもらえて、ホッとしたと同時に急におセンチになってしまいました。

半ベソで靴下絞ってたら温かいお茶を用意してくれたので、山荘で作ってもらったお弁当も食べて生き返った気分。

おなかも気持ちも落ち着いたので、焼岳小屋に荷物デポして一気に焼岳まで登りました。Peak_yakedake

下りてきたらまた小屋番さんがお茶をいれてくださって、本当に親切な小屋番さん。

ぬかるんでた靴も焼岳に登ったらなんとなく乾いていました。

小屋番さんにお礼を言って少し小走りに上高地に下りてきました。

単独山行で心細かったけど、2座ピークハントできたし、いろんな人との出会いもあって、とっても有意義で楽しい2日間でした。

これ↓平湯温泉から出てみたら右腕がこんなになってた。(滑落寸前の思い出)Injured_right_arm_in_a_slip_drop

部屋に戻ってきたら彼の上海土産とメッセージがheart04

上海シルクのスカーフと翡翠でできた私の印鑑。Shanghai_souvenirs

スカーフの柄はイマイチだけど、でもありがとうhappy01

    

    

    

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2009/07/04

西穂高岳(2,909)

《コースタイム》

8:51ロープウェイ西穂高登山口→9:50西穂山荘10:00→10:45西穂独標→11:09ピラミッドピーク→11:54西穂高岳山頂12:23→14:30西穂山荘

Peaknishihodakadake今回は息子クンにフラれちゃったので単独山行。

西穂山荘で荷物デポして、身軽で西穂高岳登頂fuji

本当は独標までが目標だったけど、その先の岩場を見たら思わず行きたくなってしまいました。

雨降ったら絶対無理だったけど、なんとか曇り空の中岩にしがみつきながら、でもとっても楽しかったnote

結構『岩』好きかもheart01

サポートタイツに巻きスカートのいでたちは、思いっきり大股広げて登れるから案外岩登りが楽チンなんです。

ただ、後から登って来る人には大迷惑かも。

でも、パンツじゃないからね、サポートタイツだからね。

頂上はガスっててなんにも見えなかったdown残念。

本日宿泊の西穂山荘はとってもきれいで居心地よかったです。

しかし、女ひとりでの行動だとやたら声かけられます。

山ではモテモテのわ・た・しhappy02

「今日は独標まで?」

「いいえ、西穂まで行ってきました(笑顔)」

「そ〜なんですかsign01なら明日はもう下りられるんですか?」

「ええ、焼岳まで行ってから上高地に下りようと思ってます(笑顔)」

へぇ〜、焼岳にsign02それはすごいsign03

別にすごくないです。

縦走路があるから行くだけです。

せっかく車で4時間もかけて来たので、もうひとつ登らないともったいない。

欲張りなだけです。

さて明日は焼岳まで縦走しますhappy01

    

    

   

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2009/05/23

恵那山(2,189)

昨日の雨でどうなるかと思ったけど、今日はお天気復活sun

久しぶりに息子クンと山登りに出かけましたrun

朝6時30分に家を出て車の中でサンドイッチ食べながら(息子クンはもうひと眠りしながら)9時30分に恵那山登山口到着。

最短ルートの広河原から登りました。

登山道もしっかりしてて歩きやすかったけど結構急登。

樹林帯の中、私も息子クンも黙々と登る。

1,716mピークを過ぎると急に展望が開けて明るくなった。

南アルプスの稜線がきれいに見えるshine1

「お~ねおねおね尾根歩きnote」ってポニョのメロディーに合わせ替え歌を歌いながら歩く息子クン。

そんな気持のよい尾根歩きも束の間、またも樹林帯の登りが続く。

再び無言で登る私と息子クン。

無理もない・・・最短コースなだけあって標高差930mを一気に登るって感じ。

ふたりでヒーコラsweat01ヒーコラsweat01言いながら何度も立ち止まって、振り返っては景色を眺めて「きれいだね」って言ってはくじけそうになる気持ちを癒して、そしてまた登る。

そして12時30分、無事に頂上到着。2

息子クン、三角点のところでばんざ~いpaper

もうちょっとかかると思ってたけど、3時間で登れたflag

頂上はにぎやかだったけど展望がなくって、もうちょっと歩いて避難小屋まで行くとそっちのほうが景色がいいのでそこでランチした。

今日のランチはやっぱりカップ麺。

(毎度毎度でそろそろ飽きてきたな・・・とっとくんみたいにセレブな山メシ作りたいrestaurant

1時間ほどのんびりして下山にとりかかりました。

ずっと登ってきたから、あたりまえだけどずっと下る。

登りもつらかったけど、下りもつらかった。

でも、登山口まで降りできたら、先に下山してた甘いマスクの男性が「あっ、お疲れ様。結構速かったですねsign01」って素敵な笑顔で声かけてくれた。

私も息子クンもポワ~ンlovely

帰りの車中で息子クンに「あの人カッコよかったよね~」って聞くと「うん、藤木直人に似てたよね!」って言うから、「そうかなぁ、お母さんは大沢たかおに似てると思ったけど」って言ったら「誰?それ」って。

要は、(藤木直人+大沢たかお)÷2のようなイイ男heart04

「またおっちゃんにやきもち焼かれるよ。」って隣で息子クンがボソッgawk

(あっ、そうだsign01こんなことをアップしたらまた怒られるsign03

でも、素敵な男性と出会えた恵那山。

次回は違うコースで登ろう。

帰りは、昼神温泉で疲れた身体を癒し帰ってきましたspa

    

     

    

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2009/05/22

自家製シリアルバー

山登りって思ってる以上にカロリーを消費するから、こまめに間食をとらないとバテちゃうんですよね。

でも、胃袋に負担をかけても気持ち悪くなって歩けなくなっちゃうので出来るだけライトで高カロリーなものを摂るように心がけています。

バナナとか飴とかチョコレートとか。

最近はまってるのが自家製シリアルバーDsc_0287

作り方は超簡単だし自分好みの補食バーができるので、山登りの前日に作っておきます。

たくさん作っておいて冷凍しておけば日持ちもするし、普段ちょっと小腹がすいた時でもすぐに食べれる。Dsc_0329

さて、明日は久しぶりに山登りですfuji

   

   

   

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2009/04/04

小牧山(85.9)

愛知の130山完登目指して1年半過ぎようとしていますが、いまだ46座。

全部ピークハントするにはあとどれだけかかるんだろうsweat01

そして今日も息子クンとどこの山に行こうか悩んだすえ、「小牧山」に行ってきましたfuji

私の腰が本調子ではないのと、雨が降りそうなのと、桜がきれいに咲いてるのを考慮して。

標高100mもない低山だし、同じ愛知県でも私の住んでる所からかなり遠い。

しかし、桜の名所として有名だからこの時期に行くしかない山。

高速道路1,000円だし~noteって思ったら100km圏内だったから休日割引優先されて1,000円かからなかったからちょっと得した気分upup

小牧山は山頂に天守閣があって資料館になってる。

桜とお城のコラボがいい感じheart01

Dsc_0107

資料館の中では、信長の後継者争いで1584年に家康と秀吉が戦った『小牧・長久手の戦い』の様子がビデオや地図で教えてくれて勉強になりました。

曇り空だったけどけっこうお花見してる人多かったな。

私たちも芝生広場でカップラーメン食べてお花見cherryblossomcherryblossomcherryblossom

でも、雨がパラついてきたので早々に引きあげてきました。

これで、愛知の130山のうち47座登ったhappy01

さて、次回はどこのお山に行こうかな?

   

     

   

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2009/03/28

富幕山(563.2)

久しぶりに山に行こうfuji

でも、ぎっくり腰の余韻もあるしここは無理せず低山ハイクrun

息子クン誘って『富幕山』に行きました。

富幕山は愛知県と静岡県の県境にある山。

いろんなコースがあるけど、奥山高原から登ることにしました。

奥山高原からだと山頂まで約2km、1時間足らずで登れる。

途中、「はりきりコース」と「らくらくコース」と分かれるが、私の腰を労って息子クンが「今日はらくらくコースでいこうね」って。

別にはりきりコースでもだいじょうぶなんだけど、息子クンの優しい気持ちを尊重して「らくらくコース」をのんびり歩きました。

「ねぇ、お母さん。足の親指と親指をゴムでしばって寝ると痩せるんだって」と教えてくれる。

「へぇ、そうなの?今夜やってみようかなflair

こんな他愛無い会話で尽きないから楽しい。

私は協調性がないのでみんなでわいわいっていうのが苦手なほうで、山もどちらかといえば単独行が好きなんだけど、息子と一緒に登るのは好き。

なんて言うんだろう・・・「間合い」がいいんだろうな、きっと。

それはやっぱり親子だから?

Imgp2939ランチを食べてから下山後、方広寺に行きました。

方広寺は、鎮守半僧坊大権現が有名で、建物も古めかしく厳か。

いろんな建造物もあるし、敷地内にはところどころにある羅漢がかわいらしく心を和ませてくれる、とってもいいところでした。

200903281340000私はあまりお花に興味がないのですが、かわいいお花を見つけたのでたまには写真を撮ってみました(携帯電話mobilephoneで撮ったので画像悪いですsweat02

200903281407001 でも、やっぱり「花よりだんご」精神が上を行き、門前町に美味しいあんまき屋さんがあると聞いていたので2本購入しました。

これがまたデカいんです。

Imgp2942あんこもぎっしり詰まってましたheart04

どうやら腰もいい感じ

来週あたりはもうちょっと頑張れるかな?

   

   

    

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2009/03/15

デート日記 ~川売の梅&棚山~

まだ私が寝てるっていうのに、今朝も早くから彼がやってきてそそくさとベッドにもぐりこんできて、コチョコチョしてくるからくすぐったくって目が覚める。

ちょっと抵抗してみたけどコチョコチョやめないので抵抗するのやめてギュッてしちゃうheart02

朝からイチャイチャpass

今日はお天気もよいので梅を見に新城市鳳来町の川売(かおれ)までお出かけしました。

里山に囲まれた川売の集落にいっぱいに咲いた梅の中をぶらり散策snail

Dsc_0033 Dsc_0019

すごくキレイに咲いていました。

今がちょうど見頃かもgood

川売からもうちょっと車を走らせると棚山があります。

登山口から沢沿いの樹林帯の中を時々沢に寄り道しながら歩いていくと、廃墟と化したキャンプ場に出ます。

このあたりからは明るく平らな道で、小春日和の中彼と手をつなぎながらのんびり歩く。

瀬戸岩まで行くと絶景に思わず「わぁ~」shine

Dsc_0052崖っぷちでスリリングだけど気持ちイイ~happy02

岩のてっぺんでストーブだしてお湯を沸かしてコーヒータイムcafe

彼は、スケッチタイムart

Dsc_0068彼がスケッチしている間に、私は向こう側に見える崖の上に行ってみました。

Dsc_0073崖のさきっぽで万歳してるの、わかりますか?

だぁれもいないお山のてっぺんで、ふたりだけの時間を満喫して下山しました。

帰り道、こんな巨岩を発見sign03

Dsc_0085お猿さんの顔のようなので「猿ヶ岩」

彼とふたりで笑っちゃいましたhappy01

 

   

   

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2009/03/01

黒岳(1086.5)・越前岳(1504)

いつか富士山に登りたくて、そのためにはとりあえず富士山周囲の山を固めておこうrockと時々思いつくことがあって、(ほら、戦国武将が周囲から攻撃し戦力を固めてく・・・みたいな)愛鷹連峰の「黒岳」・「越前岳」に行きました。

昨日息子クンに「お母さん、なんでお姉ちゃんだけ岩古谷山に行って僕は連れてってくれないのsign02コスいじゃんannoy」と言うので今日は息子クンと一緒の山行きshoe

朝6時出発rvcar、8時30分に十里木高原駐車場parkingに到着。

車デポしてバスbusに乗って愛鷹登山口まで移動。

あいにく今日は悪天候cloudで黒岳からも越前岳からも富士山をまったく見ることができませんでしたが、静かな樹林帯をのんびり5時間の山歩きでしたclover

頂上付近はまだまだ残雪snow

Dsc_0025

息子クンは久しぶりの山登りでルンルンnotes

キツい登りにも根をあげるどころか、「ふ~っ」と息を整えまた登る。

なんだか悔しい。

だって私のほうがへたってるsweat01

そういえば去年の今頃、三ツ峠~御坂の黒岳まで登った時は、「もう富士山はしばらくいいや」って思ったぐらい富士山を満喫できたなぁ。

毛無山にももう一度行きたい。

でも、今度はどの山を攻めようか。

富士山は眺めるのがいいんだって思ってたけど、それでも一度はやっぱり登ってみたいと思うのでしたhappy01

   

  

  

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2009/02/28

岩古谷山(799)

今年高校受験の長女ですが、先日推薦入学に合格し一足先にピリピリムードを脱出。

以前から「山に行ってみたいsign01」と言っていたし、3年生になってからずっと頑張っていたから張り詰めていた気持ちの解消にと思い本日一緒に山登りに行ってきましたrun

岩古谷山は800m弱の山だけど1時間ほどで登頂できるし、登山道も変化にとんで楽しいし、山頂からは素晴らしい山岳美が満喫できる山。

なんといっても、私が始めて登った山。

私は、岩古谷山で山が好きになった。

彼女も岩古谷山が始めて登る山で、そしてできたら山が好きになってほしい。

そう思って岩古谷山を選んだ。

自然豊かな登山道を彼女のペースに合わせてのんびり歩く。

「なんだかもののけ姫みたい・・・」って。

梅もきれいに咲いてた。

Dsc_0003歩きながらいっぱい話をした。

学校のこと、塾のこと、家族のこと、好きな人のこと・・・

彼女もいろんなことを聞いてくる。

仕事のこと、彼のこと、山のこと・・・

娘というより女の子だなぁ~って感じて、なんだかうれしく思えた。

頂上に着くと「わぁ~eyeすごいsign03」ってふたりして感動。

目の前には三ッ瀬明神山、遠くに宇連山、横を向けば平山明神山がニョッキリ。

Dsc_0014突出した岩の上から下をのぞけば「こわ~いbearing」って。

景色のいいベンチでカップ麺を食べてると、どこかのパーティーのおじさんが、「おっ、若いお姉ちゃんたちがいるよheart02」ってからかってくるから、急いで食べて下山。

ふたりでクスクス笑いながら、登山口近くまで降りてきた。

彼女が小さな声で一言

「来てよかった」と。

この言葉が聞けてとってもうれしかった。

   

  

  

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2009/02/21

衣笠山(278.4)・滝頭山(256.4)・藤尾山(207.7)・稲荷山(99.6)

昨夜、彼とのメールmailtoのやりとりで「明日はどこの山に行くの?」って聞かれたから「○○アルプスfuji」って答えておいた。

びっくりしてたけど、「気をつけてねsign01」って。

そして行ってきましたdash

しかも、4座縦走run

「田原アルプス」は渥美半島のほぼ中央に位置する山並みで、気候も温暖だから冬でも快適にトレッキングできちゃう。

低山にもかかわらず三河湾や太平洋が一望できて適度にアップダウンもあるから、ちょうどSecond Roomからも30分足らずで行けちゃうホームグラウンドに最適かもhappy02

本当は息子くんと一緒に行く予定だったけど、「テスト週間だからpencil」って断られたdown

たまにはお勉強もするんだな~と感心。

仕方ないのでワンコdogを連れて行くことにした。

Dsc_0059 超ウカレ気分のワンコdog

いつものお散歩コースじゃないから、そこらあたりにしぼり出すようにおしっこする。

しつけがなってないから普段のお散歩でも拾い食いはするわ、引っ張るわで困りモノだけど、登り道の時は引っ張ってってくれるから助かったnote

滝頭山の近くにはこんな奇岩もあるんです。

Dsc_0031  「恐竜の背」って名づけられてました。

藤尾山に登頂したのがちょうど12時だったのでランチした。

今日の山メシは、オートミールのおじや↓

Dsc_0045

食べた後、お水入れてワンコにあげたら、洗わなくてもいいぐらいキレイに舐めてくれた。

今からヘビの出る時期までは里山にいっぱい行きたい。

梅や

Dsc_0066 彼岸桜も

Dsc_0076きれいに咲いてたから。

しかし疲れたワンdog

Dsc_0056  

   

   

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2009/01/12

万灯山(145.9)・茶臼山(291)

今日は、息子クンとふたりで低山ハイクnote

西三河の山『万灯山』と『茶臼山』に行ってきました。

両山とも低山のわりには眺望がよくて、岡崎平野が一望できるますeye

200901120944000万灯山は、8月14日に「かぎ万燈」という迎え火の行事があります。

いわゆるあの京都大文字の送り火のミニ版。

規模も大きさも大文字にはかないませんが、、実はこの「かぎ万燈」は900年続く伝統行事だそうです。

いちど見てみたいものですね。

茶臼山は、奥三河にもありますが今回は西三河の茶臼山です。

沢沿いルートを登って行くと大きな洞穴がありました。

戦時中の防空壕だそうです。

「あっ、僕知ってるよ。戦争中、空爆から避難するための洞穴でしょ?こんな暗くて狭いところに・・・なんだか怖いね。戦争ってやだね。」って息子クン。

私もこんな間近でひっそりたたずんでる防空壕を見て、当時の人々の気持ちがどんなものだったのか考えると切なくなってしまいました。

私も戦争を知らない世代だし、まして息子もそれ以上に未知の世界。

でも、大事なことだからこんな洞穴でも見る機会があってよかったと思いました。

頂上を踏んで203展望台まで行き景色のいいところでランチ。

今の時期の里山は寒いけど、苦手なヘビや虫がいないからうれしいconfident

200901121028000

(デジカメ忘れて携帯のカメラで撮影したので画質劣ってますsweat02

   

   

  

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2009/01/10

そろそろダイエット大作戦再開

昨夜、彼とのラブラブなheart04時間をすごした後、久しぶりにヘルスメーターに乗ってみたらヤバいほどにウェイトアップupupup

そりゃそうだ・・・

去年の暮れから年始にかけてあれだけ食べれば太らないわけがないっdanger

でも、マジにビビッたので今朝本宮山にひと登りしてきた。

登山始めた頃は本宮山も2時間かかって登ってたけど、今日は1時間20分で三角点まで行けた。

(ずいぶん早く登れるようになったもんだnote

そう思いながら、「早く帰っておいで、お茶cafeしに行こう。」って彼からのメールloveletterにウキウキしながらかけあしで下山。

50分で下りてきちゃった。

今日は、隣の県まで行ってきました。(といっても車で30分ぐらいですが)

佐鳴湖の近くにある『PATIS AKIYAMA』に連れてってもらいました。

Imgp2918

彼も私も2個づつ注文したんだんだけど、1個づつお皿にのせて出してくれるからテーブルがケーキだらけになってしまった。

あぁ、これで今朝の本宮山で消費したカロリー元通りbomb  

   

   

   

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2009/01/01

本宮山(789)

あけましておめでとうございます。

旧年中はたくさんの方々にのぞいていただき、飽き性な私でもなんとか綴り続けることができました。

こんなブログですが嫌がらずに今年もたくさん遊びにきてくださいね。

今年初の山登りは本宮山。

毎年恒例、ご来光登山ですsun

Dsc_0044今年は、お天気がよくとっても素晴らしいご来光を拝むことができました。

その上、富士山までfuji

なんてラッキーhappy02

今年もきっといいこといっぱいありそうです。  

   

   

   

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2008/12/27

碁盤石山(1,189)

息子くんと彼とで山登りに出かけました。

たぶん今年最後の山登り。

彼が「山の上ですきやき作ってあげるよrock」って、卓上ガスコンロと南部鉄鍋しょって登ってくれました。

Dsc_0042碁盤石山は、天狗の庭からの眺望が素晴らしいから大好きな里山。

と思いきや、今日は雪が降って視界ゼロ。

Dsc_0061

もう、里山もすっかり冬ですねsnow 

  

  

  

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2008/12/20

舟着山(427)

ポテトコロッケがあまっていたのでイングリッシュマフィンではさんだモーニング

Dsc_0010

今日はお天気もよくsun風邪も回復したので、久しぶりに山に行ったfuji

といっても近場の里山「舟着山」

かつて豊川から舟運によって交易されてたことから舟着山と名づけられ、またこのあたりは「長篠の合戦」で陣を構えたところでもあり歴史を感じるところでもありました。

標高差も300mほどで、1時間足らずで登頂できる小さな山ですが、彼と息子と3人で静かな小陰の山道をのんびり歩いて、森のエネルギーをいっぱい授かった感じclover

Dsc_0015

じんわり汗もかいて運動にもなったから、山ランチriceballもおいしいのです。

Dsc_0034

今年中にもう1回ぐらい山に行けるかな?

行けるといいなhappy01

  

  

  

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2008/11/23

明神山(1,016)

昨日はロープウェイを使ったけど一応北横岳をピークハントして、夜は蓼科に泊まった。

さて、今日の登山計画は

「麦草峠~白駒池~にゅう~にゅう分岐~中山~中山展望台(ランチ)~高見石~丸山~麦草峠」

しかし

「麦草峠までは、先日の大雪で道路が冬季通行止めになりまして通ることができませんっdanger

っと、ホテルのフロントでキッパリ言われ、今日の登山計画は丸つぶれweep

今日も登山日和なのに・・・sun

ショックを受けつつも「まっ、たまにはこんなことがあってもいっかup」と息子とむりやり励まし合いつつ、やっぱりスタッドレスタイヤがいいなぁ~catfaceと考えながらのんびり帰路に着くことにした。

最近は、中央自動車道の飯田山本I.C.で降りて151号線を通って帰るのがお決まりです。

途中、天竜峡の紅葉mapleがとってもいい感じなので。

そういえば、151号線沿いには「明神山」の三ッ瀬登山口が近い。

(そうだsign01なにも山はアルプスだけじゃないsign03

ちょうど12時、三ッ瀬登山口から明神山に取りついた。

昨日の北横岳とはうってかわってまだ紅葉の世界maplemaplemaple

登ってると汗が出てくるsweat01

明神山は大好きな山。

鎖場やはしごもあって楽しい。

Dsc_0133 Dsc_0144

2合目あたりから見える断岩絶壁や、狭い馬の瀬から見る景色は最高。

Dsc_0127

Dsc_0149もちろん山頂からの景色も最高notes

中央アルプスや南アルプスも見えます。

暗くならないうちにって頑張って歩いて、下山したのが4時30分でした。

3,000m級の山もいいけど里山もいい。

スタッドレスタイヤに履き替えなくても行けるしねwink

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2008/11/22

北横岳(2,480)

深夜3時30分に出発。

途中、駒ヶ岳S.A.で、カツ丼を作った時に一枚余分に揚げておいたトンカツで作ったカツサンドを朝ごはんに食べながら車は蓼科へ。

今日は、息子とふたりで登山fuji

今日の登山計画は

「大河原峠~双子山~双子池~大岳~北横岳(ランチ)~亀甲池~亀甲池分岐~大河原峠」

しかし、登山口に近くなるにつれて積雪道路となり、スタッドレスタイヤでない私の車ではとうてい通れないsweat01

「仕方ない。ロープウェイで行こうdash」と急遽計画変更。

ピラタスロープウェイで山頂駅に着くと、そこには真っ白な坪庭が。

Dsc_0005 うひょ~shine

すごくきれいな雪景色snow

今日はお天気も最高によくって、雲ひとつない真っ青な空に、真っ白な霧氷を着飾った樹木がひときわ輝いていました。

Dsc_0045こんな景色見れるなんてcrying

ロープウェイを使って登ったことに少しだけ罪悪感を感じていた気持ちもこんな景色を見たらスッキリ晴れ晴れ。

ロープウェイ使ってでも来てよかった。

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1時間ほどで北横岳の南峰と北峰を踏み、北横岳ヒュッテの前でランチ

Dsc_0076定番の五目ご飯と豚汁。これが美味しいのです。

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頂上駅でロープウェイを待ってる間、息子が「ねぇねぇ、お母さん。こけももってなに?」と

Dsc_0120答えようがなかったのでひとつ買ってあげたら、「はい、はんぶんこ」って分けてくれる。

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「お母さん、こけももっておいしいねhappy01

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2008/11/02

硫黄岳(2,760)

八ヶ岳2日目の朝。

オーレン小屋の人に「朝食の準備ができましたup」と起こされる。

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朝食をすませ、さっそく硫黄岳に向かう。

赤岩の頭までは静かな樹林帯を登っていく。

やわらかな木漏れ日の中、白い登山道を気持よく歩く。

彼が先頭、息子が真ん中、私が一番うしろ。

途中、振り返ると北アルプスが見える。

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この間行った御嶽山sign01

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赤岩の頭に出ると一気に視界が広がり360°のパノラマビュ~shine

横岳、赤岳、阿弥陀岳がいっぺんに見える。

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なんてすばらしい。

と、今回の山行もここまではよかった。

ここからいよいよ硫黄岳へと向かうがかなり風が強くなってきた。

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硫黄岳の山頂から横岳に向かおうとする時には、ますます強風で前に進めない。

息子は、ザックの紐がパタパタと頬を打ち「痛~いbearing」と叫んでる。

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点在するケルンの影に入っては風を避けながら進むが、風はいっそう強まるばかり。

時折その場にしゃがんで耐風姿勢を取らないといけないぐらい進めない。

飛ばされそうで怖い。

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これ↑私だけど、もう誰だかわかんない状態。

今の私たちの体力と技術ではとうていこの先進むことは危険と判断して、硫黄岳山荘を過ぎたあたりで敢え無く下山。

再び硫黄岳へと戻る。

硫黄岳から夏沢峠へ下るときに見た硫黄岳の爆裂火口壁は圧巻。

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夏沢峠につくとさっきまでの強風はウソのよう。

穏やかな登山道を下り、夏沢鉱泉でランチする。

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横岳を名残惜しみながら、それでも楽しかった八ヶ岳。

山は逃げない。

また来るぞ、八ヶ岳rock

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2008/11/01

天狗岳(2,646)

彼と息子と3人で八ヶ岳登山に行ってきました。

早朝4時に出発cardash

瑞牆山に行った時みたいに諏訪S.A.で朝ごはん。

今日の朝ごはんはパウンドケーキ

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麻の実をたっぷりトッピングして焼いてみた。

いつもながら彼も息子も「おいしい」とパクパク食べてくれる。

お世辞でもうれしい。

そして8時前に登山口に到着し、さっそく登山開始。

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すでに雪景色の登山道をのんびり歩いていくと、本日の宿『オーレン小屋』に到着。

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小屋の方に挨拶をすませ、そのまま天狗岳に向かう。

雪景色がますますキレイ。

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まっ白な雪が女優ライト効果で写真写りも若干いいような

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後ろから見てるとまるで本当の親子のよう

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箕冠山(2,590) 根石岳(2,603)をピークハントし、東天狗でランチタイム。

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この五目ごはんのおにぎりは彼に大絶賛でした。

その後、西天狗まで進み頂上からの景色を満喫。

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硫黄岳から横岳、赤岳、阿弥陀岳がよく見える。

「明日はあのへんのどこあたりまで行けるかな?」なんて彼と話をしながらオーレン小屋までのんびり下山。

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オーレン小屋では、温かいお風呂と桜鍋がお出迎え。

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部屋も個室でゆっくりくつろぐことができました。

きっと星空もきれいだったろうな。

そんな夜空をみることもなく彼も息子も秒殺で爆睡sleepy

明日のために鋭気を養う私たちなのです。

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2008/10/26

瑞牆山(2,230)

この間行った金峰山の近くに奇岩の塊を頂きに持ったお山がある。

「瑞牆山」

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今回は息子とふたりの山行。

単独だとホームシックになってしまうから息子がいると心強いgood

前夜に栗ごはんとバナナとくるみのチョコレートブラウニーを作って、深夜3時30に出発。

息子は車の中で熟睡sleepy

朝6時に諏訪S.A.であったかいコーヒーとブラウニーで朝食とする。

朝日が輝く諏訪湖がきれいshine

8時に瑞牆山荘前駐車場に到着。

さっそく登り始める。

富士見平まではこの間と同じルート。

なのに今回は樹木もすっかり紅葉めいて、歩いててもカサッサッて落ち葉を踏む音がしてなんだかうれしい。

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いつも思うんだけど、

普段下界にいるときは息子ってけっこうやんちゃの暴れん坊将軍。

しかし、ひとたび山に入るとすこぶるおりこうさんに。

何度か山に登って、山や自然の素晴らしさと同時に厳しさをも身体で感じて学習してる、そんな気がする。

だから、山に入ると親子の協力体制ばっちりなのです。

時として他の登山者から登山の心得を教えていただく。

親が教えなくとも山では子どもも成長します。

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岩登りの険しいルートを登りながら時々「お母さん、カメラ貸してcamera」って

撮った写真がこれ↓

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「あそこんとこが犬の手に見えるよsign01

子どもの目っておもしろい。

頂上に着くとさっそくお弁当。

栗ごはんと豚汁で体を暖めて、コーヒー(息子はココア)を飲みながら頂上からの眺望を満喫。

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頂上は360°のパノラマビュー

だけど風が強く寒い。

この分だと来週の八ヶ岳も寒いかな?

帰りの車中でも息子はぐっすりsleepy

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「まだあるよ」って寝言。

どんな夢をみてたんだろう。

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2008/10/13

金峰山(2,599)

前夜に出発して朝4時に登山口の駐車場に到着。

1時間だけ仮眠するつもりが2時間ぐっすりsleepy

おかげで予定よりも出発が1時間遅くなってしまったけどまぁいっかcoldsweats01

40分ぐらい登ってから、昨日焼いたココアマフィン(くるみ入り)とホットコーヒーcafeで朝食とした。

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ここから頂上までは約3時間。

尾根までは樹林帯の中を快調に登る。

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今日も快晴sun

紅葉mapleがところどころ目につき秋を感じます。

尾根まで出ると一気に日差しが強くなって今度は岩場だらけ。

南アルプスに見とれてると危険danger

それでも五丈岩のある頂上まで頑張って登るrun

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登頂するとあたりには人がいっぱい

さすが百名山

奥秩父の主峰は景色も最高shine

富士山fujiも見えるsign01見えるsign01

頂上で知らない人に写真cameraをお願いして撮ってもらった。

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インスタントヌードルとまたまたコーヒー飲んで30分ほど休んでから下山。

下山途中、登ってくれよと言わんばかりに岩塔だらけの瑞牆山がよく見える。

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2時間30分で下山。

ちょっと腰が痛いbearing

さぁ、彼の待ってるSecond Roomへ帰ろうっと

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2008/10/05

御嶽山(3,067)

彼と息子の3人で御嶽山に行ってきました。

木曽駒ケ岳からのぞむ御岳山はとても神々しい山容で、登ってみると霊山だけあって墓石や石仏がたくさんあってちょっとキモイ・・・sweat02

でも、ちょうど紅葉がまっただなかmaple黄金色の御嶽さんを満喫できましたnotes

夜は星空のもと、ビスコッティとあったかいコーヒーcafeを飲みながらホッと一息confident

首が痛くなるほど満天の星空を見てると「あっ、流れ星shine

こんなことがあるから山にいる時間は幸せですheart02Dsc_0209  Dsc_0056 Dsc_0113 

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